認知症介護歴32年の看護師が送る認知症介護が楽になる無料PDFを今すぐ手に入れる>>

手段と目的

最近、お腹のお肉が増加中なので
ダイエットしようと
食事に気をつけたり
ジムにちょこっといったり。

 

まだ、始めたばかりなので
成果が出てない(当たり前)

 

朝起きたら、昔の体型に
戻ってないかな〜、
ドラえもん道具出して〜って
毎日思ってます。

 

実はわたし、
いつもダイエットしてるんです。

 

流行りのダイエット大好き!

 

機械買ったり
糖質制限してみたり。

 

 

痩せる目的で、行動するけど
なかなかうまくいかないですね
σ(^_^;)

 

やっぱり、手段が目的化してしまうと
うまくいかないわけです。

 

どういうことかというと、
痩せて、洋服をカッコよく着こなしたい
ひいては、人生を楽しみたいから(目的)
痩せたいわけです(手段)

 

それなのに、痩せることが
目的になってしまう。

 

だから、うまくいかない。
ダイエットで言ったら、
モチベーションが続かなくなるのです。

 

これは、ダイエットに
限ったことではありません。

 

認知症予防セミナーでも
お伝えしています。

 

人生を楽しむために、
認知症を予防するなら、
一人で追い詰められた気持ちで
脳トレをしても意味がないですよ、と。

 

楽しいことをしていて、
認知症予防になるのが、一番です。

 

もちろん、認知症予防だけでは
ありません。

 

人間関係もそうですよね。

 

人間関係がうまくいく、
そんなテクニックが書いてある本は
いっぱいあります。

 

そこで、考えてみたいのは
そのテクニックを使って
「どうなりたいか」

 

この、「どうなりたいか」がないと
テクニックばかり一人歩きをして
上手くいかなくなるのです。

 

私の講座では、テクニックより
「心構え」や「気持ち」を
まず最初にお伝えするのは
そのためです。

 

認知症の人に、
望む行動をして欲しいから
声をかけるのか。
コミュニケーションをとるのか。

 

それとも、寄り添いたいから
声をかけるのか。
コミュニケーションをとるのか。

ぜひ、手段が目的とならないように
したいものです。
(ダイエットの自戒を込めて)

タイトルとURLをコピーしました