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認知症介護の専門家であり、受講者自ら変容するセミナーや研修を得意としています

2012年には450万人といわれた
認知症の人も、
2025年には、700万人になると
いわれています。

65歳以上の5人に1人が
認知症になるといわれているこれから先。
実際に私の周りにも認知症を抱えている方が何人もいます。

私は、小5からの34年の介護歴の中で、
ある日突然訪れる
「認知症」や「認知症介護」に対応ができず
疲れ果ててしまう人たちを見てきました。

私はこういった介護を
「どんより介護」と呼んでいます。

もしあなたが
どんより介護になりたくない
「どんより介護」を体感している
あるいはどんより介護から抜け出したい、
そう考えているのであれば、
このブログはお役に立てます。

なぜならば、認知症介護は
ほんの小さなコツや、
ちょっとしたきっかけで
その先が大きく変わってくるからです。

介護する側も介護される側も
笑顔になる介護を
「どんより介護」に対して
「おだやか介護」と言っていますが、
果たしてその違いは何でしょうか?

実は、介護が楽になるかどうかは、
認知症と認知症介護を知っているか
知らないかだけなのです。

介護の方法を知っているのと知らないのでは
長い介護人生が大きく変わってきますが、
認知症という病気や、関わり方を知れば
回避できることです。

適切な関わり方をすれば、
介護の負担は最小限に抑えられますし、
介護に対する事実や知識を知れば、
悲観的になるのではなく、
介護に対して前向きになれるのです。

辛い認知症介護を選ぶこともできますが、
穏やかな認知症介護を選ぶこともできます。

その為の考え方と、方法を学びませんか?

ニュース&メディア掲載

 

■高齢者住宅新聞 2019年5月1日号
「セミナーにVR活用」
認知症疑似体験VRセミナー掲載

■映像情報Medical  2019年3月1日号

展示会レポート「認知症疑似体験VR」

■日総研 認知症ケア 2019年3月10日号

[特集2]BPSD対応事例集に記事掲載
暴力・暴言を予防するアプローチ

■読売新聞の医療・健康・介護サイト
YomiDr.コラム
『バーチャルリアリティーで体験!「認知症の人の世界」ってどんなところ?』

■朝日新聞埼玉版 2018年9月18日
「当事者の視点 VRで体験」

■ラジオ出演

NLP 浦登記氏との対談
「認知症の人とのコミュニケーション」

■ケアサポ
「第84回 看護師から介護施設運営、講座開設へ」

認知症の基礎や認知症介護についての電子書籍を出版いたしました。

購入はこちらから↓↓↓ 250円です

家族で支える認知症ケア3つの救急箱
~基礎知識編~

日本老年精神医学会・日本司法精神医学会理事・都立松沢病院名誉院長
斎藤正彦医師から推薦をいただきました!
「目からウロコの認知症セミナー」

セミナー・研修

 

目からウロコの認知症セミナー」シリーズ

シリーズを通し、認知症による症状を知り、
徘徊や被害妄想などに悩まない・振り回されないための
認知症介護を学ぶセミナー

※地域などに向けて、「目からウロコの認知症セミナー」「認知症疑似体験VRセミナー」を開催することもできます。

セミナー・講座風景

過去のセミナー・イベントなどの様子はこちらからご覧になれます。

 

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ケアマネジャーの役割と上手な付き合い方
認知症の人がトイレ以外の場所で排泄をしてしまう場合、トイレの場所を明示することで、トイレで排泄できるようになる
認知症の人が食事を食べない場合、調理方法を工夫することで食べられるようになる
認知症で上着を頻繁に脱ぎ着する場合は、着替えの時の声かけを工夫することで解決する

 

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