企業向け「認知症対応100のコツ」

認知症と聞くと、
どのような感情が出てきますか?

 

家族や知り合いに認知症の人がいなければ
あまり関心がないかもしれません。

 

認知症の人は増加する一方です。
家族や知り合いに認知症の人がいなくても
もしかしたら仕事で関わるように
なるかもしれません。

 

例えばスーパーや銀行。
お客さんとして認知症の人が来て
混乱しているような場合には
手助けする必要があるかもしれません。

 

このような場合に
認知症の人の心理や対応を知らないと
トラブルになる可能性があります。

 

他にも病院や薬局、歯科医院などでも
認知症の人との認識の違いから
トラブルに発展する可能性もあります。

 

接客業やサービス業であれば
いつか必然的に関わるように
なるでしょう。

 

 

こんな話を聞くともしかしたら、
「認知症の人が来たらどうしよう」
「どう対応していいのかわからない」
「対応って難しいのかな」
そう思われるかもしれません。

 

でも大丈夫です。

 

「認知症だから〇〇しなくては」ではなく
認知症でおきる変化を知り、
他のお客さんにするように
想像力を働かせて、対応すれば
良い関係を築けます。

 

そのためのベースとなる
接客業やサービス業向けの
認知症や、認知症対応の知識を
このコラムでお伝えしていこうと
考えています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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