
認知症介護34年の看護師が、 体感を通じて現場の判断軸を整える
あなたの組織に、こんなことはありますか?
✅ 研修をしたのに、現場の対応が変わっていない
✅ 職員が「自分のやり方」でケアをしている
✅ ベテランと新人で、判断がバラバラになっている
✅ 教育が「ただの行事」になっている気がする
✅ スタッフの主観に任せるしかなく、統一できていない
✅ 家族・お客様から同じようなクレームを受ける
3つ以上当てはまった方へ。
これは、職員の問題だけではありません。
「研修の設計」の問題です。
知識を渡すだけでは、現場は変わらない
「認知症の知識を教える → 職員が理解する → 現場で使える」
多くの組織がこう考えています。でも実際には、研修を受けても対応は変わらない。
知識は「フィルター」を通過しないと、行動に変わりません。
そのフィルターとは、価値観と経験です。
体感したとき、はじめて価値観が動く。
そこから現場が変わります。
MISSION|認知症になっても、誰もが困らずに生きられる社会を
超高齢社会を迎える日本では、認知症の人が増えること自体よりも、「どう関わるか」が大きな課題になります。
私たちは、VR体験や体感型研修を通して、人それぞれの「見えている世界の違い」を理解し、誤解やすれ違いが起きにくい関係性をつくることを大切にしています。
それは、介護や医療の現場に限らず、職場、家庭、地域などあらゆる場面で役立つ力です。
認知症理解を入口に、人の関係性を整え、リスクを減らす。
それが、これからの社会に必要な本質的なリスクマネジメントだと、私たちは考えています。
専門医による推薦
本研修プログラムは、認知症医療の第一人者である斎藤正彦医師(東京都立松沢病院 名誉院長)より推薦をいただいています。
※「目からウロコの認知症セミナー」として推薦
延べ1000名以上が体感した研修
介護施設・自治体・社会福祉協議会・看護大学・企業など、
全国各地で研修を実施しています。
受講者満足度 98%
導入実績
・北海道釧路市社会福祉協議会
・埼玉県本庄市社会福祉協議会
・福井県主催認知症セミナー
・鳥取看護大学など
メディア掲載情報
日総研『認知症ケア』2025年秋号
特集1「介護現場でよく遭遇するBPSDの予防とケアの留意点」に寄稿。
「BPSDを軽減させるコミュニケーション」掲載。
朝日新聞 埼玉版(2018年9月18日号)
「当事者の視点 VRで体験」にて、体験型研修の取り組みが紹介されました。
北國新聞(2018年9月22日号)
VR体験を通じた認知症理解の取り組みが紹介されました。
あなたの組織に合った入り口から
介護施設・医療機関の方へ
認知症ケアに強い組織のつくり方
スタッフの判断軸を揃え、現場を変える。
▶ 認知症VR研修の詳細を見る
企業・店舗の方へ
認知症のお客様に強い組織のつくり方
接客・対応力を上げ、トラブルを減らす。
実際に研修を受けた方の声
「研修を受けて、現場がどう変わったか」受講者のリアルなインタビューを動画でご紹介しています。
「怒っていた自分が恥ずかしい。理由があったんですね」
「受講前と後で、自分の気持ちの変化に驚いた」
「介護現場で悩んで辞めた人も、これを聞いていたら続けられたと思う」
まずはここから

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★なぜ研修しても現場が変わらないのか
その原因と解決策を13ページにまとめました。
まず考え方を知りたい方にお届けしています。
コラム・専門記事
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高齢化が進む日本社会において、認知症のある人と企業現場が交差する場面は、すでに日常になって… 続きを読む: 知っているつもり”が現場を疲弊させるー超高齢社会に企業が向き合うべき認知症という現実 - 職場に広がる「認識のずれ」──認知症という視点から考える、これからの企業の向き合い方
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