認知症ケアに強い組織のつくり方無料PDF | ハッピー介護サポートセンター

認知症ケアに強い組織のつくり方無料PDF

研修をやっている

でも、現場が変わっている気がしない

外部講師を呼んでいる。事例検討もやっている。資格取得も推奨している。
どれも必要なことです。

でも、時間が経つにつれ、研修の効果は薄れていく。対応は揃わないまま、同じようなヒヤリハットが繰り返される。

このPDFでは、なぜ変わらないのか、そして何をすれば変わるのかをお伝えします。

認知症介護歴34年の看護師が、認知症ケアに強い組織になるための実践的な考え方をお届けします

こんな状況が、続いていませんか?

✅ 研修をしても、現場の対応が人によってバラバラのまま

✅ ベテランがいるのに、ヒヤリハットが繰り返される

✅ ご家族からの問い合わせに、根拠をもって答えられない

✅ 何かをしなければと思っているが、何をすればいいかわからない

実は研修が「知識を渡す場」になっている限り、現場は変わりません

必要なのは、新しい知識ではありません。

その知識を、現場で動かす「土台」があるかどうかです。

その土台を、どうつくるのか。

認知症に強い組織は、施設に残る「資産」になる

これまで重ねてきた研修も、事例検討も、大切な取り組みです。

大事なのは、それを”その場”で終わらせず、組織に残る”資産”にしていくこと。

土台の上に築いた「強い組織」は、特定の職員に頼らず、組織そのものに積み上がっていきます。
だから、人が代わっても消えません。

積み重なった資産は、これからの施設を支える力になります。

このPDFでわかること

研修を重ねても現場が変わらない理由
知識を渡すだけの研修ではなぜ現場が変わらないのかを解説します

「強い組織」の3つの誤解
多くの施設が陥っている認知症に強い組織づくりの勘違いを明らかにします

判断がバラバラになる本当の理由
職員の判断が揃わない根本原因と、その解決策をお伝えします

考えかたの土台をつくるということ
組織の基盤となる土台を、どうつくるのか

著者紹介

林炎子(はやし もえこ)

ハッピー介護サポートセンター代表/認知症介護歴34年の看護師。

実家の介護施設経営、デイサービスの自社運営を経て、現場経営者として職員育成に向き合ってきた。その経験をもとに、認知症ケアをテーマに全国でセミナーを開催。経営者と講師、両方の立場から「研修の回数より、考え方の土台が先」という結論に至る。

全国の介護施設・自治体・社会福祉協議会で延べ1,000名以上が受講。雑誌寄稿・新聞掲載。

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