保険代理店向け認知症VR体験研修

認知症があっても暮らしやすい地域の実現を目指して

認知症VR体験セミナー

もし家族に介護が必要になったらどうしよう?
もし家族が認知症になったらどうしよう?

日本全国、地域社会の多くの人がこのような悩みを
持っているかもしれません。

地域密着で活躍されている保険代理店さんは
「町医者やかかりつけ医」と同じような
立ち位置にあると感じています。

そのような代理店さんだからこそ、
これからの地域社会が抱える
長寿時代の課題について
知識や認識を高めていく時代になっていると
思われます。

2004年には150万人と推計された
認知症高齢者の数は
2025年には約700万人になることが
見込まれています。

認知症の人が増加するとともに、
認知症保険など
認知症関連の商品が
販売されるようになりました。

お客様のそばにいる保険代理店だからこそ、
保険による金銭的不安の解決と、
介護が必要になった時、どう対処するのかを
体系的に伝え、広めることで、
介護の問題を未然に防ぐことができるのではないだろうか。

そう考えて、
認知症について勉強している方も多いでしょう。

でも実際は、
認知症の人に関わったことが無かったり、
認知症介護をしたことがない。

頭では理解しているけど、
実際は認知症の人と
コミュニケーションをとったことがない。

このような方もいらっしゃると思います。

そんな中で認知症の商品を売ろうにも、
お客様のニーズをつかみきれない。

このような現実がある。

それに対して、認知症について、
もっと理解を深めたい。

認知症の勉強はしているけど、
お客様それぞれに合うアドバイスって
難しい。

認知症の商品を扱っているけど、
お客様に突っ込まれたら
対応しきれるのかしら?

このようなお悩みを抱えている方も
いるかもしれません。

認知症と認知症の人をもっと理解できる。
その知識をお客様のニーズにつなげられる。
そしてお客様にも認知症と自社商品の関係や
商品のメリットやベネフィットを
効果的に伝えられるようになるための
研修があったらいいのに。

そう思ってこのサイトを訪れたのでは
ないでしょうか。

認知症をとりまくお客様のニーズを理解するには、認知症の人が体験している日常を体験すること

認知症を取り巻くお客様の
ニーズを知るためには、
認知症を理解することが必要です。

認知症を理解する一番の方法は、
認知症による脳の機能の変化を学び、
認知症の人が体験している日常を
体験すること。

そして、認知症になると、
日常がどのように変化するかを知ることです。

その為のツールとして、当協会では
認知症VR体験セミナーを研修として
ご提案させていただいております。

認知症を理解し、お客様のニーズを知るために

認知症を理解し、認知症の人に適切な行動(ケア)をするために
  • ステップ1
    認知症を学ぶ

      

    認知症の人を理解する為には、「認知症」という状態を知ることが必要です。
    なぜなら、認知症がどういう状態かわからないと目の前にいる認知症の人の症状が認知症によるものなのか、それともその人特有のものなのかがわからないからです。
    ですからまずは、認知症による脳の機能の変化を学ぶ必要があるのです。 

     

  • ステップ2
    認知症の人の日常の体験を疑似体験する

    認知症の原因となる病気によって、脳の機能は変化し、低下します。脳の機能が低下すると、日常に障害が起こります。日常生活に支障が出てくるというわけです。
      
    長谷川式スケールの長谷川和夫医師も著書の中で、認知症になると、当たり前にできていた日常がうまく行えなくなるといっています。
     
    なぜ当たり前にできていた日常ができなくなるのか、どのように脳の機能が変化して、それにより、
    日常生活にどのような障害が出るのかを学ぶ。
     
    そして実際に認知症の人が体験している(であろう)視点から日常生活、支援者とのやり取りをVRで疑似体験してみることで認知症の人を理解する手掛かりになるのです。

  • ステップ3
    体験から認知症を考える

    このように、脳の機能の変化を学びVRで体験してみることで、認知症や認知症の人を理解し、また認知症を取り巻く環境を理解することができます。
     
    それぞれの職種や立場によって違いますが今まで学んできた、知識とVR体験が結びつくことで、経験から語ることができるようになります。

    それは、今まで学んできた認知症セミナーとはまた違った学びとなるでしょう。

     

この認知症VR体験セミナーで得られるもの

OK

わかる

認知症がわかり、認知症の人を取り巻く環境がわかる


このセミナーでは、周りが感じている症状ではなく、認知症の人が体験している症状を明らかにしています。

この間違えを知らないと、どれだけ努力しても、認知症の人を理解するのが難しくなります。

伝える

伝えられる

お客様へ「認知症」という状態を伝えられるようになる


認知症という状態を知り、お客様に伝えられるようになります。

そこから、御社の製品により、認知症の人の日常がどのように改善するのかを商品に紐づけて考えることができます。

 

アドバイスする女性

アドバイスできる

認知症の人への適切な行動を伝えることができる


認知症の人の日常を疑似体験し、日常生活の変化を体感することで、お客様の困りごと(ニーズ)を知ることができます。

また、体験することによりお客様の立場に立ったアドバイスにつなげることができます。

受講者の声

98%の受講者が「大変満足」「満足」と高評価

病名等はネットでググればいろいろ出てくるけど、
具体的なことはわからなかったので
これから少し調べられそうです。
保険代理店 Y様

親族などで認知症になってしまった場合や、
相談を受けた際にちょっとしたアドバイスができると思うし、
もっと理解を深めたいと思えた。
保険代理店 K様

仕事柄、相手に(認知症を)説明するシーンがあり、
「わからない人」に話すときの話し方に活かせるかも。
保険代理店 I様

地域の保険代理店、損保系の生命保険会社、支社職員に勧めたいと思った
日本損害保険代理業協会 K様

特徴

アクティブラーニング

アクティブラーニング

主体的に(好奇心を持って、認知症や認知症介護を学ぶ、また自ら良好な関係性の構築方法について(思考、判断、表現する)学んでいただけます。

また、このVRは、認知症の人、介護者が登場し日常生活のやり取りを行いますが、第三者の視点(対話的な視点)からもやり取りを学ぶことができます。この様々な視点を持つことで
認知症の人との良好な関係を構築するきっかけになります。

また、認知症であってもなくても、コミュニケーションの基本は同じ、という考えに基づいて作成していますので、普段のコミュニケーションに役立つという声もいただいています。

スグに使える

講義付きのワークや認知症VR体験を通して、認知症や認知症の人を理解していただき、ペアやグループでシェアしていただくことで、様々な視点からの学びを得ることができます。そのため実践ですぐに使える行動レベルの知識として持って帰っていただくことができます

 

VRセミナーの内容

 

1.はじめに
目的の共有

2.認知症や認知症ケアを学ぶステップ
認知症を理解する為の段階について学びます。

3.認知症の人が体験している世界を理解
ワークの入った講義や、VR視聴を通して、認知症の人の立場から見た日常生活をより身近に感じていただきます。
認知症の人の体験を通して、どのようにコミュニケーションをとればいいのかを学ぶことができます。

4.認知症の人との適切なコミュニケーションの基本
認知症の人とのコミュニケーションの基本やその理由、また、自分の介護の在り方について考えます。

5.まとめ
ペアワークやシェアなどで、セミナー内容を振り返りアウトプットすることで、学びをより一層深めます。

名前がなくなるVR

名前がなくなる

私たちは、認知機能が働いて、認識ができるからこそ、相手の言うことが理解できるのです。もし、認知症になって、認識ができなくなったら?

食卓の白い箱

私たちは、認識ができ、物事の概念があるからこそ、行動できます。では、物事の概念がなくなったらどうなるでしょうか?

時空の旅

私たちは過去を覚えているから、今の自分の状況がわかるのです。もし、過去を覚えていないとしたら・・・?

認知症VR体験セミナー紹介動画

認知症VRセミナー紹介動画(short ver.)

セミナー開発者・講師について

林炎子

林 炎子(はやし もえこ)

認知症介護歴32年の看護師
日本高齢者アタッチメント協会代表
にこにこハート株式会社代表取締役

認知症に関わる全ての人のQOL向上のための認知症セミナー、研修や認定講師の育成を行う。

マスター講座・認定講師講座は福島・金沢・東京・埼玉・長野・静岡・大阪・鹿児島など全国から受講生が集まる。

2018年よりバーチャルリアリティ(VR)を使用した認知症疑似体験VRセミナーも開催。

私が11歳の時に両親が自宅で高齢者と障碍者、幼児の入居と預かりのケア施設を始めました。そのおかげで12歳からお年寄りや障害のある人たちとの生活が始まる。

両親の施設では「その人の人生の質を高める」という理念のもと入居者とお互いに信頼しあい、その人らしい人生を送れるような最高の介護を提供。

従来の枠にとらわれない高齢者、障碍者、学童が三位一体となった「小規模多機能、共生ケア」を目指した介護・教育の在り方に、テレビや新聞からの取材を受けたり、ドキュメンタリー映画となる。

当時両親を手伝うのは当たり前のことでした。徘徊するおじいさんに付き添って、一緒に迷子になったり、自分の娘の名前で呼んで可愛がってくれるおばあさんに毎日、笑顔と喜びがあった。そんな共同生活の中で自然に認知症高齢者との「関わり方」を学ぶ。

看護師として都立病院の脳外科などで10年ほど看護師としてのキャリアを積み、認知症についても学術的、実践的、体系的に学んでいった。仕事は充実していてやりがいもあったがやはり「認知症介護が楽しい、好きだ」と気づき、2011年、介護保険下のデイサービスと居宅支援事業所を運営するため会社の社長に就任。

そこで業界の抱える数々の問題に直面し、子供のころの経験、看護師としてのプロの知識と経験からもっと認知症介護の喜びを多くの人に知ってほしい。「関わり」が認知症介護の可能性を広げる、「関わり方」を変えることで認知症の要介護者、介護者、家族全員が幸せになれる方法があることを伝えたい!という強い思いから認知症大学設立の準備を始め、介護以外の経営、心理、コミュニケーション、指導法、教授法なども学ぶ。

要介護者とその家族の人生の質を高め、つらさではなく、楽しさを知ってもらいたい、関わりの可能性を開いて「その人らしく生きていくことを支える」最高の介護を世界に発信しています。

 

 

メディア掲載

高齢者住宅新聞

映像情報medical

YomiDr.コラム

朝日新聞埼玉版

けあサポ

など

実績

日総研出版主催VRセミナー

小金井市地域包括センター主催研修

祐徳薬品工業社内研修

越谷市青年後見人センター研修

リクルート社 HELPMANJAPAN主催イベント

など

認知症VR体験セミナー開催概要

名称:目からウロコの認知症VR体験セミナー
講師:林炎子
時間:3時間(ワークつき講義を含むため)
人数:最大40名まで(20名以上はVR視聴を2回に分けて行います)
金額:7万円(税込み)※別途交通費・諸経費(機材運搬費等)がかかります
開催場所:ご指定の場所
ご準備いただくもの:プロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、参加者の椅子と机

※注意事項
VRは13歳以上を対象としております
定員以上の場合は、1日に2回開催することも可能です
提示時間より短い時間での開催も可能ですが、料金は同料金となります
認知症や認知症の人を理解することを目的としたセミナーですので、VRだけのセミナーは承っておりません。
このVRは教育コンテンツとしてのVRであり、エンターテイメントとしてのVRではございません。

その他、不明な点があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

  

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