「VR体験により、患者さんの体験している世界を感じることができた」認知症VR体験研修

セミナー風景

2020年8月22日は日総研出版主催で
認知症VR体験BPSD対応スキルアップ研修を
大阪での開催でした。

研修では、認知症の人のBPSDに
対応するための知識を持って帰ってもらうために
ワークを取り入れた講義とVR体験をしてもらいました。

VR体験や、内容も盛り沢山に取り入れた内容だったので
より一層、学びが深くなったかと思います。

認知症を学ぶ段階
認知症とは
コミュニケーションについて
急変とは、など

専門職向けですが、
認知症の人が体験しているであろう日常を
体験するのはなかなかないと思います。

VRでは、認知症の人の日常を
疑似体験していただき
日常生活がどのように変化するのか
どのような感情を持つのかを
感じていただきました。

人は、感情で動いているので、
この「感情」ってとても大切なのです。

どのくらいご満足いただけるかと思いましたが、
アンケート結果はありがたいことに
おおむね高評価を頂くことができました。

受講生の声

●自分の認識を押し付けることなく、
相手の認識を知ることが大切だということを知り、
認知症の方とかかわる時は、
「知りたい」や「なぜこの行動なのか?」など
常に考えて関わっていきたい。


●記憶のツボの話しはとてもわかり易かったです。
短い時間のなkで、沢山の大切なことを講義して下さり
ありがとうございました。

●認知症の方のBPSDをVRで体験できれば、
気持ちや感情の理解につながるかと思い、
参加しました。

●「だめよ」と遮るより、「これを使ってね」と導くというのが
相手の主体性を損なわずに対応できるなと思いました。

●名前、モノの概念が失われることで、
行為ができなくなるということがわかった。

●認知症の人の考え、なぜこちらの話が理解できないのか、
忘れてしまう仕組みが理解できた。
認知症患者とのかかわり時に活かすことができると感じた。

●認知症の方の視点から物事を見ることができた
VRを通して認知症の方がどのように思っているのかがわかったので
今後の関わりからに活かしていきたいと思います。

●VR体験により、患者さんの体験している世界を感じることができた。

研修はブラッシュアップしながら提供していきます。

ご興味ある方はこちらからお申し込みください。

 


 

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