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自由研究・自主学習に効く!脳の不思議を解き明かそう!親子参加型セミナー

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「夏休みの自由研究どうしよう?」
「自主学習のネタが無い!」

そう思っている小学生や中学生のあなたへ大切なお知らせ

 

夏休みの自由研究や
毎日の自主学習、
何をやったらいいの〜?
そんな声をよく聞きます。

 

「自由研究」「自主学習」
そんなキーワードで
ネットを調べる。

 

でもありきたりだったり
友達がやっているテーマだったり。

なかなか自由研究のテーマがなくて
困りますよね。

 

「友達がやらない自由研究のネタが欲しい」
「誰も調べていないことをやってみたい」
そう思っても、何を調べていいのかわからない。

 

そもそも、どんなネタが
世の中にあるのかがわからない。

 

 

そんな小学生や中学生のために
脳の不思議を解き明かし
ついでに認知症のことも学べる
ワークショップ形式の親子参加型セミナー
開催します。

 

✔︎ 自由研究・自主学習のネタが欲しい人
✔︎ 名探偵になって脳の不思議を解き明かしたい人
✔︎ 親子で楽しんでみたい人

ぜひ参加してみませんか?

 

日 時:平成30年8月21日(火)14:00~16:30
場 所:八王子学園都市センター(東急スクエアビル12階)
      第5セミナー室 
    東京都八王子市旭町9−1
参加費:無料
対 象:小学校4年生から中学校3年生の子供とその親
☆セミナーでは親子別のテーブルになる場合があります。
定 員:28名
※このセミナーは、知識だけ欲しい、教えてくれればいいといった方には不向きな内容です

 

お申し込みはメールでお願いいたします。
sepipurico@i.softbank.jp

 

なぜ脳の不思議なの?
なぜ認知症なの?
そう思われるかもしれません。

その答えは
これから超高齢化社会になって
認知症の人が増えていくから。

 

以前の日本は
いわゆる「ムラ」で子供からお年寄りまで
大所帯で暮らしてきました。

ところが、子供の数は減り、
「核家族化」が進み
あまりお年寄りと接しないまま
子供は育ってきました。

しかも、今の60代って
昔の60代と比べると
とっても若いですもんね。

 

 

そうはいっても高齢化社会は
確実に進んでいます。

高齢化社会が進むと同時に
認知症の高齢者も増えてきました。

 

 

厚労省の発表によると
2012年には462万人だった認知症患者は
2025年には700万人、
5人に1人が認知症になると言われています。

 

これから先は、あちこちで認知症の人と
遭遇するでしょう。

 

おじいちゃん、おばあちゃんが
認知症になったらどうしましょう?

介護するために
一緒に暮らすことになったら?

その時にどうであったら
幸せだと思いますか。
どうしたら喜びを見つけられるでしょう。

 

 

認知症は特別な病気ではありません。

 

 

でも、知識がないと
「認知症」に振り回される

 

面白そう!から
脳の仕組みの謎を解いていくと
計らずとも認知症のことがわかり、
自由研究や自習学習に生かすことができます。

 

脳の働きや、認知症に関する知識を
得るだけではなく、その先にある
「知識は得たけど、
じゃあどうしたら?」まで
学べる内容です。

 

お申し込みはメールでお願いいたします。
sepipurico@i.softbank.jp

 

この「じゃあどうしたら?」こそ
創造力なのです。

AI(人工知能)が発達するこれから先の時代に
人間に必要なのは創造力だと言われています。

 

創造力を見つけにきませんか?

 

 

 

お申し込みはメールでお願いいたします。
sepipurico@i.softbank.jp

 

そうはいっても、
脳の働きなんて難しい!
認知症のことなんてわからない!
そう思うかもしれません。

 

でも大丈夫です。
講師は、小学校5年生から
認知症介護をしている
認知症介護歴28年の看護師です。

 

前回春休みにセミナーを行った時には
面白い!わかりやすい!と子供からも大人からも
ご好評いただきました。

 

前回の様子はこちらから
>>https://ninchishouch.jp/2247/

 

セミナーの内容を一部紹介すると

※内容は一部変更される場合があります

どれも、自分で体験することにより認知症の人や高齢者に対し優しい心を育むことができる内容となっています。

 

 

そして、このセミナーのもう一つの特徴は
親子参加というところです。

 

「休日は寝てたいよ」
「わざわざセミナーに行くの?」
そう思われるかもしれません。

 

まあそうですよね。
休みの日くらい休みたい。
私もそう思う時があります。

 

でも、一緒に参加すると
子供ってとっても喜びます。

 

同じセミナーを受けることで
共通認識が生まれ、
普段とは違うコミュニケーションが
取れる。

 

親子で一緒に映画やテレビを見たときの
あの感じです。

「面白かったね〜」とか、「〇〇だったね〜」って
後からでもなんども反芻して楽しめるあの感じ。

 

そして、普段とは違う親の一面、
子供の一面が見えたり。

 

私も昔、親子参加した時に
子供たちが家では見せたことのない顔を
見れてとても嬉しかったのと、
子供達からは、ママすごいねって言われたことを思い出します。

 

うちの子、興味はあるけど親と一緒じゃ嫌かもという場合には、
子供だけでの参加も条件を満たしていればOKです。
・基本、小学4年生から中学3年生であること
・チラシ等を見て、自ら行きたいと思っていること
・知りたい、学びたいと思っていること

 

学校の授業とは違い、
お菓子もあるし、
発表したら飴とかシールとかもらえるセミナーです。

 

お父さん、お母さんに声をかけてみたり、
お父さん、お母さんとは違う大人と一緒に考えてみたり。

 

体感、体験を通して
脳の機能や認知症について
学び、まとめるタネを作るセミナーです。

 

自由研究や自主学習を一人でやるものいいけど、
ワークショップ型のセミナーでやるともっといい。

 

なぜなら、ほかの人の意見を聞けるから。

 

 

そんな中で学んで作る自由研究は
今までのものとは格段に違うでしょう。

脳の機能を知ることで
自分の学習に生かすことができ、
さらに日常生活に役立つ知識を手に入れて
自由研究や自主学習のネタも手に入れて見ませんか?

 

お申し込みはメールでお願いいたします。
sepipurico@i.softbank.jp

 

 

講師プロフィール

にこにこハート株式会社代表取締役
日本高齢者アタッチメント協会代表
日本カルチャー協会講師

小学校5年生の時、両親が自宅を開放して幼児・障害者・高齢者を預かる施設を始める。中学校2年生の時には、入居型の施設も併設。家の仕事を手伝い、認知症介護を体で覚えていった。1995年に看護師免許を取得し、都立病院などで働く。その後2011年認知症の人に特化したデイサービスを開設、経営。経営して行くかたわら、子供の頃からの認知症介護の経験を踏まえつつ、心理学や脳科学の勉強も行う。真剣だけど深刻ではなく、ユーモアに富んだ認知症セミナーには定評がある。

 



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