3/28 埼玉県秩父市内にて認知症疑似体験VR研修行いました

2019年3月28日、埼玉県秩父市にて午後の部と夜の部で認知症疑似体験VR研修を行いました。

 

VR体験では、「認知症の人はこちらが思っているより、わからないことがいっぱいある」などの感想をいただきました。認知症だからといって、私たちと全く違う状態になるわけではありません。しかし、私たちよりできなくなってくることが増えていきます。病気のせいでできなくなってしまうこともあります。介護者から見た世界と、認知症の人から見た世界のギャップを知っていただける研修となりました。

受講者の声

VRを使うことで、認知症の人の立場や感覚を共有できたのでよかったです。

視覚的にも聴覚的にも健常者との感覚が違うから生活が混乱し、状況により認知症の悪化にも繋がると感じた。一緒に行動を起こす介護もするといいと思った。

VRを通して普段のケアの内容や声がけの仕方などを考え直す必要があると思いました。相手の理解していることや認識を考えて対応してみたいと思います。